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  フランス・パリ郊外の暴動に関して  -  2005.11.06.Sun / 19:26 
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今も続いているパリ郊外の暴動となった切欠は、10月27日にクリシー・ス・ボワで起きたイスラム系少年3人が警察に追跡されていると勘違いし、逃げるために発電施設に入り込み2人が感電死、1人がやけどをした事件だった。

その後、現場に救急救命士がかけつけたところ住民から投石された事で暴動が広がってしまった。

地元署は、少年3人を追跡した事実を否定しているとの事。


フランスは移民を受け入れる「多民族社会」。ゆえに人種は勿論の事、宗教、思想の違う集団が1国に入り乱れている。

一連の暴動が起きた地域は北アフリカなどからの移民人口が多く、失業と貧困問題が深刻化している事から、政府に対する不満や怒りが一気に爆発してしまったようだ。

治安当局によると、暴動発生からこれまで焼かれた車両は計2000台以上、拘束者は400人以上。また警官や取材記者への暴行も一時的に発生。列車、救急車が襲われ、パン屋や倉庫も放火されるなど相次いでいるとの事。

今回の問題は、日頃からフランス政府に対して不満や怒りを感じていた移民たちの報復。中でも差別に対する怒りが移民達を暴徒化させてしまった。

「多民族社会」・・・とりわけ移民に対する受け入れには、難しい点があるのでしょうが、日本などと違い、EU及びフランス政府は、移民を積極的に受け入れているのですから、今後の対応については、移民達を犯罪者扱いするだけでなく、こうなった背景を踏まえて、改革するべきでしょう。移民達が必要だったのですから・・・・・

詳しい内容は引用元をお読み下さい。

引用元
イスラム系移民の少年が警察に追われ、感電死したとされる事件をきっかけに、パリ北東や北部の郊外地区で先月下旬から拡大した暴動は10日目に入った5日午前もくすぶり、フランス国内の騒動としてはここ10年で最悪規模となった。車両への放火は南部マルセイユ近郊でも4日に発生、東部のストラスブール、西部レンヌ、南西部トゥールーズにも波及し、内務省は騒乱の拡大に懸念を深めている。・・・・・続く
2005/11/05 cnn


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